
サイトが何回見られたか、どの記事がよく読まれているかを調べます。
こんなときに使います
たとえば:記事を書き続けているが、先週より見られているか知りたい。
同じ長さの期間で閲覧数や訪問者数を比べ、よく読まれている記事を見つけます。
操作する画面の開き方
WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「アクセス解析」→「概要」へ進みます。
こんなとき同じ人が3ページ見た
次にすることPVは3回
ページが表示された回数を数える
こんなとき何人来たかを知りたい
次にすること訪問者数を見る
端末や計測設定で変わる「人数の目安」
どこを開く?
OptiBの「アクセス解析」を開きます。アクセス解析とは、サイトを見に来た人の動きを数字で調べることです。
最初に見る3つの数字
- PV:ページが表示された回数。同じ人が3ページ見れば、3回になります。
- セッション:ひとまとまりの訪問。続けて何ページか見る行動をまとめます。
- 訪問者数(UU):見に来た人の数の目安。ブラウザの情報などをもとに数えるため、実際の人数と完全には一致しません。
確認する手順
- 「過去7日間」など、調べたい期間を選びます。
- グラフで増えた日・減った日を見ます。
- 人気記事の一覧で、読まれた記事を確認します。
- 詳しく知りたい場合は「ページ別アクセス」や「リファラー分析」を開きます。
数字をどう使う?
たとえばSNSで記事を紹介した日に閲覧が増えていれば、紹介の効果を調べる手掛かりになります。別の期間と比べるときは、7日間同士など日数をそろえます。
計測の設定直後はデータが少なく、反映にも時間差があります。管理者の除外や同意設定によっても数が変わるため、他社の解析サービスと数字が違うだけで異常とは判断しません。
