
訪問者が検索・SNS・ほかのサイトなど、どこから来たかを調べます。
こんなときに使います
たとえば:SNSで記事を紹介したが、そこからサイトへ来てもらえたか知りたい。
流入元を調べ、紹介した後の変化を見ます。参照元を送らないアプリからの訪問などは、正確に分類できない場合があります。
操作する画面の開き方
WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「アクセス解析」→「リファラー」へ進みます。
言葉の意味
リファラーとは、訪問する直前に見ていたページなどの情報です。サイトを知ったきっかけを調べる手掛かりになります。
確認する手順
- OptiBの「アクセス解析」→「リファラー」を開きます。
- 検索エンジン、SNS、直接アクセス、その他の内訳を見ます。
- 参照元のURLや流入数を確認します。流入は、外からサイトへ来ることです。
- 記事を紹介した日や場所と比べて、変化があるか見ます。
「直接アクセス」は何?
URLを直接入力したり、ブックマークから来たりした訪問などです。ただし、前のページの情報が渡されなかった訪問も含まれます。すべての人がURLを手入力したという意味ではありません。
数字の使い方
SNSから来る人が増えたなら、その日に紹介した記事や投稿を確認します。参照元を隠すブラウザやアプリもあるため、すべての経路を正確に知ることはできません。不審な参照元も、実際の紹介とは限らない点に注意します。
