
ページのどこが押されたか、どこまで下へ読まれたかを色で確認します。
こんなときに使います
たとえば:申込ボタンが読者に見つかっているか、ページの最後まで読まれているか知りたい。
クリック位置や読まれた深さを見て、ボタンの位置や説明量を見直す材料にします。
操作する画面の開き方
WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「アクセス解析」→「ヒートマップ」へ進みます。
操作の見取り図です。実際の画面の項目名を使い、必要な操作だけを整理しています。
1
ヒートマップ対象ページ・開始日・終了日
比較するときは、同じページと日数でそろえます。
2
デバイスを選択更新
パソコンとスマホでは、配置も操作位置も変わります。
3
表示された結果クリック・スクロール
色だけで判断せず、十分なデータがあるか確認します。
こんなときに使う
申込ボタンが見つけてもらえているか、長い記事の最後まで読まれているかを調べる手掛かりになります。
確認する手順
- OptiBの「アクセス解析」→「ヒートマップ」を開きます。
- 調べたいページと期間を選びます。
- パソコン・スマホなど、確認する端末を選びます。
- 「更新」を押して選んだ条件を反映し、「クリック」で押された場所、「スクロール」でどこまで下へ進んだかを確認します。
色を見たあとの行動
多く操作された場所は赤やオレンジ、少ない場所は青や緑などで表されます。申込ボタンまでほとんど読まれていないなら、上の方にも案内を置くなど、1か所ずつ変更して比べます。
判断を急がないために
訪問が数回だけでは、たまたまの動きに左右されます。ある程度データがたまってから判断してください。色が付いていても、文章を理解したかまではわかりません。
埋め込み枠や描画領域の中は記録できない場合があり、動いて位置が変わる要素では表示がずれることもあります。データがない場合は、アクセス解析設定のヒートマップ計測と対象記事を確認します。
