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クローラー分析

クローラー分析

検索サービスなどの自動プログラムが、いつ・何回サイトへ来たか確認します。人の訪問とは分けて調べます。

こんなときに使います

たとえば:検索サービスの自動プログラムが、最近もサイトへ来ているか知りたい。

ボットごとの回数と最終アクセスを確認できます。どの記事を巡回したかや、検索結果に載ったかまでは、この一覧では判断できません。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「アクセス解析」→「クローラー」へ進みます。

実画面で確認

操作画面と手順のポイント

クローラー分析の実際の操作画面
クローラー分析で使う画面の一部です。画像を押すと拡大できます。数値・状態は撮影時の例です。
  1. OptiBの「アクセス解析」→「クローラー」を開きます。
  2. 期間を選び、表の「ボット名」「アクセス数」「最終アクセス」を確認します。
  3. 特定のボットのアクセス数が急に増えていないか、別の期間と比べます。この一覧だけで、巡回したページのURLまでは判断できません。

クローラーとは?

Webページを自動で巡回するプログラムです。GooglebotやBingbotなどがあります。人が記事を読みに来たアクセスとは分けて考えます。

確認する手順

  1. OptiBの「アクセス解析」→「クローラー」を開きます。
  2. 期間を選び、表の「ボット名」「アクセス数」「最終アクセス」を確認します。
  3. 特定のボットのアクセス数が急に増えていないか、別の期間と比べます。この一覧だけで、巡回したページのURLまでは判断できません。
  4. 気になる記録があれば、ボット名・期間・アクセス数を控えて管理担当者へ伝えます。

記録からわかること・わからないこと

「検索用プログラムが見に来た」という手掛かりは得られますが、検索結果に登録されたことや順位が上がることは保証しません。

プログラムが自分で名乗る情報(User-Agent)を使うため、偽の名前を見分けられない場合があります。「不明」は新しいプログラムなどで分類できなかった記録です。名前だけで安全・危険を決めず、必要な検索用プログラムまで一括で遮断しないようにします。

ここまでできたら完了

  • 期間・ボット名・アクセス数・最終アクセスを確認した
  • 調べたい増減を控えた。この一覧から巡回ページや検索順位までは判断していない

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