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DBテーブル最適化

DBテーブル最適化

データベースの保存領域を整理します。サイトの処理に影響するため、管理者が状況を確認して行う作業です。

こんなときに使います

たとえば:保存データを大量に削除した後、データベース側の整理も必要か確認したい。

管理担当者が対象と影響を確認して整理します。「サイトが遅いから」という理由だけで繰り返し実行しません。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「メンテナンスツール」→「データベース」→「DBテーブル最適化」へ進みます。

何のために使う?

データの追加や削除を重ねると、保管場所に使いにくい空きができる場合があります。テーブル最適化は、その保存構造を整理する処理です。押せば必ず速くなるわけではありません。

実行する手順

  1. バックアップとサーバーの空き容量を確認し、利用者が少ない時間を選びます。
  2. OptiB管理パネルの「DBテーブル最適化」を開きます。
  3. 対象テーブルを確認して選びます。テーブルはデータを種類ごとに保存する入れ物です。
  4. 「最適化を実行」を押し、確認画面で実行します。
  5. 各テーブルの完了・失敗を確認します。

実行中の注意

処理中はデータ操作が待たされることがあり、一時的に多くの空き容量も必要です。画面を閉じても、サーバーで待機・処理が続く場合があります。

大きいテーブルは時間がかかります。時間制限で「失敗」と出ても、データベース側で続いている可能性があるため、すぐに繰り返さず、担当者と状態を確認します。

InnoDBと表示されるテーブルの行数は概算です。表示数が違うだけで、データが消えたとは判断しません。

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