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ジョブキュー

ジョブキュー

バックアップや画像処理など、順番待ちで動く作業の状態を確認します。

こんなときに使います

たとえば:バックアップや画像処理が、いつまでも終わらないように見える。

順番待ち・処理中・失敗のどれか確認します。再実行で同じ作業が重ならないかも見ます。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「システム管理」→「監視」→「ジョブキュー」へ進みます。

失敗した作業を見つけたときの読み順

操作の見取り図です。実際の画面の項目名を使い、必要な操作だけを整理しています。

1
ジョブ一覧種類・ステータス

どの機能の作業なのかと、完了・失敗などの状態を確認。

2
同じ行処理時刻・エラー

相談できるよう、時刻とエラー文を控えます。

3
原因を直した後作業を始めた元の画面へ戻る

例:バックアップならバックアップ画面。重複実行は避けます。

言葉の意味

ジョブは1つの作業、キューは順番待ちの列です。OptiBでは、優先度に従い1件ずつ処理します。

確認する手順

  1. OptiB管理パネルの「ジョブキュー」を開きます。
  2. 作業名と、「待機中」「処理中」「完了」「失敗」「キャンセル」を確認します。
  3. 失敗した作業は詳細のエラーを読み、原因を調べます。
  4. 原因を直したら、作業を始めた元の画面へ戻ります。例:バックアップなら「バックアップ」の画面です。必要な作業を再度開始する前に、同じ処理がまだ動いていないか確認します。

待機が続くとき

前の作業が長い場合や、サーバーに余裕がない場合があります。Cron履歴で定期処理が動いているか、リソースモニターで容量などを確認します。

やり直し・削除の注意

作業によっては、再実行でメールなどが重複する可能性があります。すでに結果ができていないかを確認してください。不要な作業を削除する場合も、名前だけで決めず目的を確認します。キャンセルや削除の操作は、同じグループの作業にも影響します。進行中の処理がすぐ止まると考えず、実行後の状態を確認してください。

失敗を何度も再実行するより、エラーと発生日時を控えて原因を解決します。

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