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通知機能の共通ガイド

通知機能の共通ガイド

サイトで起きた出来事を、メールやチャットへ知らせる設定の入口です。

こんなときに使います

たとえば:毎回管理画面を開かなくても、サイトで起きた問題を知りたい。

送り先を決める「チャンネル」と、知らせる条件を決める「ルール」を組み合わせます。送り先の登録だけでは条件の設定まで終わりません。

実画面で確認

操作画面と手順のポイント

通知機能の共通ガイドの実際の操作画面
操作画面の一部です。画像を押すと拡大できます。数値・状態は撮影時の例です。
  1. 最初に「チャンネル」で送り先を登録します。画像はチャンネル作成フォームです。
  2. 次に「ルール」で、何が起きたらどのチャンネルへ送るかを決めます。
  3. 「通知デバッグツール」のドライランで、実際に送らず条件を確認します。

次に、通知の条件を決める

次に、通知の条件を決めるの実際の操作画面
「ルール」で、どの出来事を通知するか指定します。 画像を押すと拡大できます。

最後に、送信せずに確認する

最後に、送信せずに確認するの実際の操作画面
「ドライラン」で通知条件を試します。実際の通知は送信されません。 画像を押すと拡大できます。
自分の状況から、次の操作を選びましょう
こんなときどこへ届ける?
次にすること通知チャンネルを登録

例:運営担当者のメール

こんなとき何が起きたら送る?
次にすること通知ルールを作る

例:コメントが投稿されたら、担当者へ通知

まず2つを用意します

通知には「送り先」と「送るきっかけ」が必要です。送り先だけ作っても、いつ送るかを決めなければ通知されません。

  1. 「通知チャンネル」で送り先を作ります。例:担当者のメール。
  2. 「通知ルール」で、何が起きたらそこへ送るかを決めます。例:新しいコメントが投稿されたとき。
  3. 「通知デバッグツール」のドライランで、想定した送り先になるか確認します。
  4. 必要に応じてテスト送信し、実際に届くことを確認します。

使える送り先

メール、Slack、Discord、Chatwork、ブラウザ通知(WebPush)があります。普段確認する場所を選び、重要な通知が埋もれない程度に絞ります。

届かないときの順番

  1. 送り先とルールが有効か確認します。
  2. その出来事がルールの対象か確認します。
  3. 通知が届かないときの確認手順に沿って、設定と処理状況を確認します。
  4. 失敗理由と、外部サービスの接続設定を確認します。

通知を一時的に止めるなら、対象ルールかチャンネルを無効にします。同じ出来事に複数のルールが合うと、重複して届く場合があります。

ここまでできたら完了

  • 送り先と、それへ送る条件を別々に設定できた
  • ドライランで送り先を確かめ、必要な受信確認まで行った

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