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スペーサーウィジェットの使い方

スペーサーウィジェットの使い方

部品と部品の間に、ちょうどよい空きを作りましょう。

このページでできること
スペースの高さ・スマホ用の調整・余白との使い分け

画面の番号と説明を見比べて進めてください。写真はOptiBの実際の編集画面です。ご自身のページとは文章や画像が異なります。

① 部品・画面を開く② 内容を設定③ 見た目を確認④ 保存

① 「スペーサー」を選ぶ

  1. 編集したいページを「Elementorで編集」で開きます。
  2. すでに配置済みなら、右側のページで変更したい部品をクリックします。
  3. 新しく追加する場合は、左上の「+」を押し、検索欄に「スペーサー」と入力します。
  4. 見つかった部品を、右側の入れたい場所までドラッグします。マウスを押したまま移動し、置きたい場所で離します。
似た名前が複数ある場合、このページでは基本の「スペーサー」を使います。Atomic版や追加プラグインの同名部品とは設定が異なります。

開き方から確認したい場合:ページを作成・編集する

② 空きの高さを入力する

① スペースの数字 → ② 端末別の設定(実際のElementor画面)12
① スペースの数字 → ② 端末別の設定。画像を押すと拡大できます。
  1. 「コンテンツ」の「スペース」を確認します。
  2. 単位がpxになっていることを確認し、数字を入力します。画面例は50pxです。
  3. 大きすぎる場合は24などへ減らします。
  4. 入力欄の外をクリックし、右側の上下の部品の間隔を見ます。
成功の目印:上下の部品の間が広くなったり狭くなったりします。公開ページには枠や色の付かない空白として表示されます。

③ スマホの余白も確認する

上部のスマートフォン形のアイコンで切り替えます。パソコンで50pxの空きがちょうどよくても、スマホでは広すぎることがあります。

スマホ表示へ切り替える位置(共通操作の例)(実際のElementor画面)1
スマホ表示へ切り替える位置(共通操作の例)。画像を押すと拡大できます。
  1. スマホ表示でスペーサーを選びます。
  2. 「スペース」の設定対象がスマホになっていることを確認します。
  3. 例として24pxへ調整します。
  4. パソコン表示に戻り、パソコン側の間隔も確認します。
設定例

パソコン:50px
スマートフォン:24px
数字は目安です。前後の文章や写真を見ながら調整します。

使い分け:1か所だけ空けるならスペーサーが分かりやすい方法です。多数の部品の間隔を揃えるなら、コンテナの「Gaps」や「パディング」でまとめて調整します。

④ スマホで確認して保存する

上部のスマートフォン形のアイコンを押し、表示を確認します。問題がなければ右上の「公開」または「更新」を押し、保存後に実際のページを開き直します。

  • 空白が大きすぎて、内容が離れすぎていない。
  • スマホで無駄な縦長の空白になっていない。
  • 同じ場所にスペーサーが何個も重なっていない。

スマホ表示の詳しい調整方法下書き保存・公開・元に戻す手順

うまくいかないとき

困ったこと 確認するところ
数字を減らしても空きが大きい 前後の部品のマージンやコンテナのパディングも確認します。
空白を選びづらい 上部の「構造」を開き、一覧から「スペーサー」を選びます。

画面の表示はバージョンや設定によって異なる場合があります。


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