ホーム » Elementorで保存・公開・以前の状態への復元を行う

Elementorで保存・公開・以前の状態への復元を行う

Elementorで保存・公開・以前の状態への復元を行う

編集した内容を保存し、必要なときに前の状態へ戻しましょう。

このページでできること
下書き保存・公開・更新・操作の取り消し・履歴

画面の番号と説明を見比べて進めてください。写真はOptiBの実際の編集画面です。ご自身のページとは文章や画像が異なります。

① 部品・画面を開く② 内容を設定③ 見た目を確認④ 保存

① 保存する前に確認する

  • 正しいページを編集している。
  • 文章・連絡先・日付・金額が正しい。
  • 写真が表示され、ボタンの移動先が正しい。
  • パソコンとスマホの両方で読める。
  • 仮の文章やサンプル画像が残っていない。

② 目的に合う保存方法を選ぶ

① 公開 → ② 矢印 → ③ 下書き保存(実際のElementor画面)123
① 公開 → ② 矢印 → ③ 下書き保存。画像を押すと拡大できます。
したいこと 選ぶ操作
新規ページを作成途中で保存 右上の矢印から「下書き保存」
完成したページを閲覧者へ見せる 「公開」
公開済みページの変更を反映 「更新」または「公開」(環境で表示が異なります)
保存前に見た目を確認 上部の目のアイコン「変更をプレビュー」
  1. 目的に合うボタンを押します。
  2. 保存処理が終わるまで待ちます。
  3. 公開ページを別タブで開き、変更した箇所を確かめます。
成功の目印:保存が完了し、公開した場合は実際のページにも変更が表示されます。
公開済みページの「公開」「更新」は、閲覧者が見る内容を変える操作です。公開前に確認してください。

③ 直前の操作を取り消す

誤って部品を消したり値を変えたりした直後なら、WindowsはCtrl+Z、MacはCommand+Zで1つ前の操作を取り消せます。

① 操作タブ → ② 戻したい操作(実際のElementor画面)12
① 操作タブ → ② 戻したい操作。画像を押すと拡大できます。
  1. 上部の時計に矢印が付いた「履歴」を押します。
  2. 「操作」を選びます。
  3. 戻したい時点の項目を選び、右側の表示を確認します。
  4. 戻しすぎた場合は、履歴の別の項目を選んで確認します。
写真は撮影中の操作履歴の例です。ご自身が行った操作に応じて、項目名や数が変わります。
成功の目印:戻したい時点の見た目に変わります。

保存済みの状態へ戻したい場合

  1. 「履歴」の「リビジョン」を押します。
  2. 保存日時を確認し、戻したい記録を選びます。
  3. 表示を確認して「適用」を押します。
  4. 復元後の文章・画像・リンクを確認し、必要に応じて公開ページへ反映します。
古い状態へ戻すと、それ以降に行った別の変更も戻る場合があります。戻せる範囲は保存されている履歴によります。

④ 最後の確認

  • 作成途中の新規ページを意図せず公開していない。
  • 公開後のページで、文字・画像・リンクを確認した。
  • 復元した場合、残したいほかの修正が失われていない。

うまくいかないとき

困ったこと 確認するところ
更新したのに見た目が変わらない 保存完了、公開URL、ブラウザの再読み込みの順に確認します。詳しい確認手順
前の状態が見つからない 保存履歴が残っていない可能性があります。繰り返し保存する前に管理者へ確認します。

画面の表示はバージョンや設定によって異なる場合があります。


← Elementor使い方マニュアルの目次へ