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ダッシュボード

ダッシュボード

OptiBの管理画面の入口です。サイトの状態を見て、対応が必要な項目へ進みます。

こんなときに使います

たとえば:管理画面を開いたとき、今日対応が必要なことがあるか最初に知りたい。

サイトの状態をまとめて見て、気になる項目の詳しい画面へ進みます。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「ダッシュボード」へ進みます。

実画面で確認

操作画面と手順のポイント

ダッシュボードの実際の操作画面
ダッシュボードで使う画面の一部です。画像を押すと拡大できます。数値・状態は撮影時の例です。
  1. 「ライセンス状態」で、OptiBを利用できる状態か確認します。
  2. 「MCPサーバー」は、AIアプリとの接続機能の状態です。
  3. 「Cron設定」で定期処理の動作方式と遅延を確認します。

この画面で何を見る?

ダッシュボードは、いくつかの状態をまとめた案内板です。WordPress管理画面の「OptiB」を開くと表示されます。

確認する順番

  1. 「ライセンス状態」を確認します。「有効」なら認証できている状態です。AI機能の利用可否も、ここで確認します。
  2. AIアプリとの連携を使う場合は「MCPサーバー」の状態を見ます。使わないサイトでは、オンにする必要はありません。
  3. 「Cron設定」を確認します。Cronは、バックアップなどを決めたタイミングで動かす仕組みです。遅延の案内があれば、下の関連マニュアルからCron履歴を確認します。
  4. 使いたい機能は左側のメニューから開きます。初めてなら、マニュアル一覧の「やりたいこと・困りごとから探す」で、目的に合う説明を選びます。

表示を見て判断するとき

「有効」は、その機能がオンまたは認証済みという意味です。すべての設定が終わった、安全性を確認できた、バックアップに成功した、という意味ではありません。バックアップの成否はバックアップ画面で、アクセス数はアクセス解析の概要で確認します。

困ったとき

ライセンスのエラーなら「OptiB ライセンス認証」、定期処理の遅れなら「Cron履歴」と「ジョブキュー」の説明へ進みます。画面に出たエラーと日時を控えると、管理担当者へ相談しやすくなります。

ここまでできたら完了

  • ライセンス・連携・定期処理のうち、自分が使う項目の状態を確認した
  • 気になる表示があれば、該当する機能の画面やマニュアルへ進める

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