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リソースモニター

リソースモニター

サイトを動かすサーバーに、処理や保存場所の余裕があるか確認します。

こんなときに使います

たとえば:画像の保存や処理に失敗するので、サーバーの空き容量が足りているか知りたい。

保存場所や処理能力の余裕を確認し、管理担当者へ具体的な数値を伝えます。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「メンテナンスツール」→「リソースモニター」へ進みます。

確認する手順

  1. OptiB管理パネルの「リソースモニター」を開きます。
  2. 正常・警告・危険の表示と、各項目の値を見ます。
  3. 最終更新時刻を確認し、必要なら更新します。
  4. 警告が続く場合は、項目と日時、実行していた作業を控えます。

項目の意味

  • CPU:計算する働きがどれくらい忙しいか。
  • メモリ:作業中に使う一時的な机の広さ。
  • ディスク:画像やバックアップなどを保存する場所。
  • MySQL接続:データの保管庫へ接続している状況。

警告が出たら

バックアップ中だけ高くなるなど、一時的な変化もあります。高い状態が続くか確認し、ディスク不足なら保存世代数などを見直します。必要なファイルを無差別に削除せず、管理担当者へ相談します。

自動更新をオンにすると5秒ごとに表示を更新します。自動で問題を解決する機能ではありません。共用サーバーでは取得できない情報があり、空欄を「使用量ゼロ」と解釈しないでください。

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