本来受け付けたい相談が断られてしまうときの設定と操作を説明します。
こんなときに使います
たとえば:本来受け付けたい相談が断られてしまう。
操作する画面の開き方
OptiBチャット → API設定 → 保護。判定の確認は「会話・顧客 → 会話履歴」。

1 入力モデレーションを有効化 / 2 ブロック時の定型文 / 3 英語切替ボタン
画像を押すと原寸で確認できます。
操作と確認
お客様のメッセージを本体のAIに渡す前に、軽量なAIで内容を判定します。不適切な内容(暴言・差別的な攻撃・危険な行為など)や、見積もり相談と明らかに無関係な要求(宿題代行・プログラム作成・チャットの指示を書き換えようとする試みなど)を検知すると、本体のAIには渡さず定型文でお断りします。いたずら・悪用によるAPI利用料の浪費防止に有効です。
- 設定場所:「API設定 > 保護」。初期状態は有効(ON)です。
- ブロック時の定型文:お断りの文面は自由に編集できます(空欄の場合は既定の文言が使われます)。
- ブロックの確認:ブロックが発生した会話は「会話・顧客 > 会話履歴」の一覧に「要確認」バッジが付き、会話を開くと該当メッセージに「不適切」または「対象外」のバッジと理由が表示されます。
- 費用:メッセージ1件ごとに軽量モデルで1回判定するため、わずかなAPIコストが追加されます。一方、ブロック時は本体AIを呼ばないため、悪用時の費用は大きく抑えられます。
※ 価格交渉・クレーム・言葉足らずの質問などは「正当な相談」として通す設計です。判定に迷う場合や判定自体に失敗した場合は、通常どおり回答します(正当なご相談を誤って弾かないことを優先しています)。
ここまでできたら完了
- 正当な相談が通ることと、ブロック時の案内文を確認できる。
次に読むマニュアル
単体プラグイン版 v1.33.1 / 更新日:2026年9月22日
