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テキストパスの使い方

テキストパスの使い方

文字を円や波などの線に沿わせ、短いキャッチコピーを装飾できます。

このページでできること
曲線に沿って文字を表示する

スクリーンショットの赤い番号と、手順の同じ番号を見比べて進めてください。画像に写っていない操作は、手順に記載した画面で行います。

① 「テキストパス」を追加する

  1. 編集したいページを「Elementorで編集」で開きます。
  2. 左上の「+」(要素を追加)を押し、「テキストパス」で検索します。
  3. 該当するウィジェットをページの入れたい場所へドラッグします。配置済みなら、その部品をクリックします。

② 文字と曲線を選ぶ

テキストパス:コンテンツの実際の設定画面1234
1 テキスト / 2 パスタイプ / 3 リンク / 4 パスを表示
赤い番号は手順の番号に対応しています。
  1. 「テキスト」に表示したい短い言葉を入力します。
  2. 「パスタイプ」から波・アーク・円などを選びます。
  3. 必要なら「リンク」に移動先を入力します。
  4. 「パスを表示」で、文字が沿う線を見せるか決めます。
ここを確認:文字の末尾が切れず、全部読める。

③ 見た目と表示を確認する

テキストパス:スタイルの実際の設定画面123
1 サイズ / 2 タイポグラフィ / 3 開始点
赤い番号は手順の番号に対応しています。
  1. 「スタイル」の「サイズ」で全体の大きさ、「回転」で向きを調整します。
  2. 「タイポグラフィ」と「文字間隔」で読みやすく整えます。
  3. 「開始点 (%)」で曲線上の文字の始まる位置を調整します。
入力・使い方の例

「WELCOME」を円に沿わせ、入口の案内に使います。長い説明文は通常のテキストで載せます。

④ スマホで確認して保存する

上部のスマートフォンのアイコンで表示を確認します。「公開」または「更新」で保存し、プレビューや実際のページで動作を確認します。作成途中の場合は下書き保存を使います。

完了チェック
  • 文字の末尾が切れず、全部読める。
  • スマホでも文字が重ならず、リンクが使える。

スマホ表示の調整方法保存・公開の手順

うまくいかないとき

文字が途中で切れる・重なる

文章を短くするか、文字サイズ・文字間隔・パスのサイズを調整します。

画面は撮影時のバージョンです。同じ名前のAtomic版・Pro版・追加プラグインのウィジェットは設定が異なる場合があります。


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