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アラートの使い方

アラートの使い方

臨時休業や注意事項など、読者に気付いてほしい案内を囲みで表示できます。

このページでできること
お知らせや注意書きを目立たせる

スクリーンショットの赤い番号と、手順の同じ番号を見比べて進めてください。画像に写っていない操作は、手順に記載した画面で行います。

① 「アラート」を追加する

  1. 編集したいページを「Elementorで編集」で開きます。
  2. 左上の「+」(要素を追加)を押し、「アラート」で検索します。
  3. 該当するウィジェットをページの入れたい場所へドラッグします。配置済みなら、その部品をクリックします。

② お知らせの内容を入力する

アラート:コンテンツの実際の設定画面1234
1 タイプ / 2 タイトル / 3 コンテンツ / 4 閉じるアイコン
赤い番号は手順の番号に対応しています。
  1. 「タイプ」で情報・成功・警告・危険から内容に合うものを選びます。
  2. 「タイトル」に短い見出しを入力します。
  3. 「コンテンツ」に日付や具体的な案内を入力します。
  4. 利用者が消せる案内にするなら「閉じるアイコン」を表示にします。
ここを確認:日時や対象が具体的に書かれている。

③ 見た目と表示を確認する

アラート:スタイルの実際の設定画面12
1 背景色 / 2 タイトル/説明
赤い番号は手順の番号に対応しています。
  1. 「スタイル」→「アラート」で背景色とサイドボーダーを調整します。
  2. 「タイトル」「説明」の色と文字サイズを読みやすくします。
  3. 重要な案内は色だけに頼らず、文章でも内容を明示します。
入力・使い方の例

【臨時休業のお知らせ】10月1日は設備点検のためお休みします。

④ スマホで確認して保存する

上部のスマートフォンのアイコンで表示を確認します。「公開」または「更新」で保存し、プレビューや実際のページで動作を確認します。作成途中の場合は下書き保存を使います。

完了チェック
  • 日時や対象が具体的に書かれている。
  • 閉じるアイコンを表示した場合、プレビューで閉じられる。

スマホ表示の調整方法保存・公開の手順

うまくいかないとき

送信や保存の結果に連動しない

通常は設定した案内文を表示する部品です。フォームの処理結果に自動連動する設定ではありません。

画面は撮影時のバージョンです。同じ名前のAtomic版・Pro版・追加プラグインのウィジェットは設定が異なる場合があります。


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