
対応するAIアプリが、許可された範囲のWordPress情報を読み取れるようにします。
こんなときに使います
たとえば:対応するAIアプリから、サイトの記事を調べながら作業したい。
MCPを通じた接続を用意します。利用するAIアプリ側にも接続設定が必要です。
操作する画面の開き方
WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「セキュリティ・認証」→「認証・連携」→「MCPサーバー」へ進みます。
MCPとは?
AIアプリと別のシステムをつなぐための共通の仕組みです。OptiBのこの機能は読み取り用で、記事の新規作成や編集を行うものではありません。
接続する手順
- OptiBの「セキュリティ・認証」→「認証・連携」→「MCPサーバー設定」で有効化します。
- 画面に表示されるサーバーURLをコピーします。
- 使うAIアプリのMCP接続設定へ、そのURLを登録します。アプリがこの接続方式に対応している必要があります。
- ブラウザでWordPressへのログインと許可を求められたら、接続先と要求内容を確認します。
- 必要な範囲だけ許可し、公開記事の検索などで接続を確認します。
どの情報まで読める?
記事、画像などのメディア、ユーザー、操作記録などのうち、ログインした人の権限とアクション設定で許可された情報です。すべてのWordPress機能を操作できるわけではありません。
利用をやめたいとき
「連携アプリ」で、そのアプリの許可を取り消します。接続が失敗する場合は、対応アプリか、URLが正しいか、ユーザーに必要な権限があるかを確認してください。
