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GPTs連携設定

GPTs連携設定

連携用のGPTsから、OptiBサイトの記事などを調べられるようにします。

こんなときに使います

たとえば:専用のGPTsにサイトの記事を探してもらい、記事を参照しながら質問したい。

必要な情報だけ読める接続を用意します。接続用の秘密のキーを、公開記事へ貼り付けないでください。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「セキュリティ・認証」→「認証・連携」→「GPTs連携」へ進みます。

実画面で確認

操作画面と手順のポイント

GPTs連携設定の実際の操作画面
操作画面の一部です。画像を押すと拡大できます。数値・状態は撮影時の例です。
  1. OptiBの「セキュリティ・認証」→「認証・連携」→「GPTs連携設定」を開きます。
  2. 「新規APIキー生成」でキーを作り、安全な場所へ控えます。表示は一度だけです。
  3. 必要な操作と、公開・非公開などのコンテンツ範囲を確認します。

使う前に決めること

AIに読ませる情報と、許可する操作を決めます。APIキーは接続用の秘密の鍵、スキーマは「使える操作の説明書」です。キーを知る人がアクセスできる範囲を広げすぎないようにします。

OptiBで準備する手順

  1. OptiBの「セキュリティ・認証」→「認証・連携」→「GPTs連携設定」を開きます。
  2. 「新規APIキー生成」でキーを作り、安全な場所へ控えます。表示は一度だけです。
  3. 必要な操作と、公開・非公開などのコンテンツ範囲を確認します。
  4. 一覧に表示される、そのキーの「スキーマURL」をコピーします。
  5. 連携用GPTsの外部操作設定へ、スキーマURLとAPIキーを登録します。
  6. 公開記事の検索など、許可した範囲の操作で接続を確認します。

接続できないとき

キーのコピー漏れ、有効・無効、許可した操作、送信回数の制限を確認します。ユーザー権限が必要な操作は、APIキーのみでは使えません。

キーには自動の有効期限がないため、使わなくなったものは失効させます。紛失・漏えいした場合も、古いキーを無効にして作り直します。GPTs側の画面は変更されることがあるため、画面に表示される外部操作の設定案内に従ってください。

ここまでできたら完了

  • 接続先GPTsへスキーマと認証情報を登録できた
  • 許可した公開記事を検索でき、不要な非公開情報を読ませる設定になっていない

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