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WordPress:更新が反映されないときの確認方法

WordPress:更新が反映されないときの確認方法

修正したのに表示が変わらないときは、保存・公開状態・見ているURL・キャッシュの順で確認します。先に原因を絞り込むと、同じ編集をやり直さずに済みます。

開発環境の実際の画面で説明します。赤い番号と、その下の手順を順番に確認してください。画面は撮影時のものです。WordPressのバージョン・権限・テーマによって表示が異なります。

1.保存とプレビューを確認する

1 保存 / 2 表示 / 3 新しいタブでプレビュー123
1 保存 / 2 表示 / 3 新しいタブでプレビュー
画像を大きく見る(赤い番号付き)
1 保存 / 2 表示 / 3 新しいタブでプレビュー123
  1. 右上の「保存」「更新」「下書き保存」を押し、保存完了まで待ちます。保存中やエラー表示のままなら、まず本文を手元に控えて通信状態を確認します。
  2. 「表示」(モニターのアイコン)を押します。
  3. 「新しいタブでプレビュー」で修正内容を確認します。ここに出ない場合は、編集した記事や保存内容をもう一度確認します。
プレビューは編集中の確認画面です。プレビューで見えていても、下書きのままなら一般の訪問者には表示されません。

2.公開状態・日時・URLを確認する

1 投稿設定 / 2 ステータス / 3 公開日時123
1 投稿設定 / 2 ステータス / 3 公開日時
画像を大きく見る(赤い番号付き)
1 投稿設定 / 2 ステータス / 3 公開日時123
  1. 右側の「投稿」タブを開き、いま編集している記事名を確認します。
  2. 「ステータス」が公開済みかを確認します。下書き・非公開・予約済みでは一般の閲覧条件が変わります。
  3. 予約済みなら公開日時が未来になっていないか確認します。公開URLを開いているかも確認し、プレビュー用URLと取り違えないようにします。

操作方法は予約投稿・公開状態の変更を参照してください。

3.古い表示が残っていないか確認する

  1. 公開ページを再読み込みします。WindowsではCtrl+F5で、ブラウザーが保持しているデータを使わずに読み直せる場合があります。
  2. シークレットウィンドウや別の端末で同じ公開URLを開きます。ログイン中だけ新しく見える場合もあります。
  3. 他の環境でも古い表示なら、導入済みのキャッシュ機能を確認します。サイト担当者の運用に合わせ、該当ページのキャッシュ削除を行うか、管理者に依頼します。
キャッシュの操作場所はプラグイン・サーバーごとに異なります。開発環境にないキャッシュ画面は掲載していません。原因が分からないままテーマやプラグインを無効化する必要はありません。

4.改善しない場合は状況を伝える

症状次に確認すること
プレビューにも修正がない保存エラー、別の記事を編集していないか
プレビューだけ新しい公開状態、公開日時、公開URL、キャッシュ
文字は変わるが見た目だけ古いElementor側の保存、テンプレート、表示用データのキャッシュ
自分の端末だけ古い再読み込み、別ブラウザー、ブラウザーのキャッシュ

管理者へは「公開URL」「変更した箇所」「更新した日時」「エラー文」「試した確認方法」を伝えると調査しやすくなります。

完了チェック
  • 保存が完了している。
  • 公開状態と日時が正しい。
  • プレビューと公開ページを区別して確認した。
  • 別の閲覧環境でも確認した。

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