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WordPress:予約投稿・公開状態の変更

WordPress:予約投稿・公開状態の変更

記事を指定した日時に公開する方法と、公開中の記事を下書きに戻す方法を説明します。日時や公開状態を変えた後は、保存結果も確認しましょう。

開発環境の実際の画面で説明します。赤い番号と、その下の手順を順番に確認してください。画面は撮影時のものです。WordPressのバージョン・権限・テーマによって表示が異なります。

1.公開日時を設定する

1 公開日時 / 2 時刻・AM/PM / 3 年月日123
1 公開日時 / 2 時刻・AM/PM / 3 年月日
画像を大きく見る(赤い番号付き)
1 公開日時 / 2 時刻・AM/PM / 3 年月日123
  1. 右上の「設定」を開き、「投稿」タブ(固定ページでは「固定ページ」)を選びます。「公開」の横の「今すぐ」または日時を押します。
  2. 公開する時刻を入力します。AM/PM表示の画面では、午前・午後も確認します。
  3. カレンダーまたは年・月・日の入力欄で、未来の公開日を指定します。閉じるボタンで日時設定を閉じます。
画像は日付設定を開いた状態です。予約するには、操作時点より未来の日時を選びます。サイトのタイムゾーンが想定どおりかも確認してください。

2.予約を確定する

  1. 記事の内容を確認し、右上の「予約投稿」(バージョンによっては「予約」など)を押します。
  2. 確認パネルが出たら、日時を再確認して予約を確定します。
  3. 投稿一覧へ戻り、「予約済み」と公開予定日時が表示されることを確認します。
日時を選んだだけでは予約は完了しません。下書き保存だけの場合も自動公開されません。予定時刻を過ぎても公開されない場合は、管理者へ予約処理の確認を依頼してください。

3.公開記事を下書きに戻す

1 ステータス / 2 下書き / 3 予約済み123
1 ステータス / 2 下書き / 3 予約済み
画像を大きく見る(赤い番号付き)
1 ステータス / 2 下書き / 3 予約済み123
  1. 対象の記事を開き、右側「投稿」タブの「ステータス」を押します。
  2. 公開を取り下げる場合は「下書き」を選び、変更を保存します。「下書きへ切り替え」の確認が出る場合は内容を確認して確定します。
  3. 予約の状態を確認するときは「予約済み」が目印です。予約を取り消したい場合も「下書き」に変更して保存します。
この画像は下書きのサンプルです。公開済みの記事を下書きにすると一般の訪問者は閲覧できなくなり、既存のリンクから開けなくなります。公開記事の文章を修正するだけなら、下書きへ戻さず編集・更新します。

4.公開状態を確認する

状態閲覧・公開の扱い
下書き作業中。一般の訪問者には公開されません。
予約済み設定した日時に公開する状態。公開前に日時を確認します。
公開済み一般の訪問者が閲覧できる状態。
非公開権限を持つログインユーザー向け。下書きとは用途が異なります。
完了チェック
  • 意図したステータスで保存されている。
  • 予約日時と午前・午後を確認した。
  • 公開の取り下げ後は、ログアウト状態でも表示を確認した。

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