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DBマイグレーション

DBマイグレーション

テーマの更新に合わせて、OptiBのデータを保存する構造を新しい形へそろえます。

こんなときに使います

たとえば:OptiBの更新後、保存構造の更新が必要という案内が出た。

管理担当者がバックアップと更新内容を確認して対応します。普段の記事作成で実行する操作ではありません。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「メンテナンスツール」→「データベース」→「DBマイグレーション」へ進みます。

実画面で確認

操作画面と手順のポイント

DBマイグレーションの実際の操作画面
操作画面の一部です。画像を押すと拡大できます。数値・状態は撮影時の例です。
  1. 現在のデータベースをバックアップします。
  2. OptiB管理パネルの「DBマイグレーション」で、更新対象を確認します。
  3. 「マイグレーション実行」を押し、確認画面で実行します。

普段も押す必要がある?

通常はテーマの有効化や更新などで自動処理されます。「最新です」なら、手動実行する必要はありません。マイグレーションは、ここではデータの入れ物の形を更新することです。サイトを別サーバーへ引っ越す機能ではありません。

表示の意味

  • DBバージョン:今のデータ保存構造の版。
  • コードバージョン:テーマが必要としている版。
  • スキーマ:機能ごとのデータの入れ物の設計。

更新が必要と出たとき

  1. 現在のデータベースをバックアップします。
  2. OptiB管理パネルの「DBマイグレーション」で、更新対象を確認します。
  3. 「マイグレーション実行」を押し、確認画面で実行します。
  4. 各項目の結果と、最新の状態になったかを確認します。

失敗したとき

成功した部分は適用されても、全体の版は更新されない場合があります。エラーを控え、原因を解消してから再実行します。処理中のロックがある場合は連打せず、待ってから状態を確認してください。

ここまでできたら完了

  • 実行結果に失敗がなく、必要な構造が最新になっている
  • 対象機能を開ける。失敗があればエラーを控えて担当者へ確認できる

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