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プラグイン連携

プラグイン連携

対応プラグインとOptiBを組み合わせたときの表示やメールを調整します。

こんなときに使います

たとえば:対応プラグインの会員登録メールの件名を、サイトに合う表現にしたい。

そのプラグイン向けの連携項目を調整します。使っていないプラグインの項目を設定しても効果はありません。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「テーマ設定」→「プラグイン連携」へ進みます。

実画面で確認

画面を見ながら操作しましょう

プラグイン連携の実際の設定画面
プラグイン連携の設定欄。画像を押すと拡大できます。表示中の値は撮影時の例です。
  1. 連携するプラグインが対象か、入力欄の下の説明を確認します。
  2. メールの件名を変える場合は、対応する入力欄へ記入します。
  3. 下のチェック項目は、WooCommerce Membershipsを使う場合の設定です。

何のために使う?

プラグインは、WordPressに機能を追加する部品です。この画面では、OptiBが対応している部品との組み合わせを調整します。

  • Customer Email Verification for WooCommerce:アカウント有効化メールなどの件名を変えます。
  • WooCommerce Memberships:種類の違う商品の名前が崩れて表示される問題を調整します。

設定する手順

  1. 対象プラグインがインストールされ、有効になっているか確認します。
  2. OptiBのテーマ設定から「プラグイン連携」を開きます。
  3. 対象の連携設定を選び、必要な項目を変更して「保存」を押します。
  4. 対象のメールや商品ページで、変更を確認します。

導入案内が表示されたとき

FluentCRMやFluent Formsの導入案内が出ることがあります。案内が出ただけで、自動でインストールされることはありません。必要な場合だけ案内先で導入してください。

うまく動かないとき

対象プラグインの有効・無効とバージョンを確認します。他のプラグインとの組み合わせによって動作が変わるため、最後に変更した項目から調べてください。

ここまでできたら完了

  • 実際に使っている対応プラグインの項目だけを変更して保存した
  • 対象の商品ページやメールの表示で、目的の文言・見え方を確認した

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