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パフォーマンス設定

パフォーマンス設定

ページを作る処理に何秒かかるかを記録し、遅い処理を調べる準備をします。

こんなときに使います

たとえば:遅いと言われた時間帯に何が起きていたか、後で調べられるようにしたい。

処理時間の記録を始めます。必要な期間だけ記録し、保存量にも気を配ります。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「メンテナンスツール」→「パフォーマンス」→「設定」へ進みます。

実画面で確認

操作画面と手順のポイント

パフォーマンス設定の実際の操作画面
パフォーマンス設定で使う画面の一部です。画像を押すと拡大できます。数値・状態は撮影時の例です。
  1. OptiBの「パフォーマンス」→「設定」を開きます。
  2. 「パフォーマンス統計を有効にする」をオンにします。
  3. 記録を何日残すか選びます。7日、14日、30日、60日、90日、180日、1年から選べます。

設定する手順

  1. OptiBの「パフォーマンス」→「設定」を開きます。
  2. 「パフォーマンス統計を有効にする」をオンにします。
  3. 記録を何日残すか選びます。7日、14日、30日、60日、90日、180日、1年から選べます。
  4. 「保存」を押し、公開ページをいくつか開きます。
  5. 「パフォーマンス統計」に戻り、記録が増えたか確認します。

期間はどう選ぶ?

短い期間の不具合を調べるなら、長期間の保存が必須とは限りません。長く残すほど保存場所を使い、記録そのものにも処理が必要です。

オフにするとどうなる?

新しい記録は止まります。すでにある記録は、保持期間の設定に従って残ります。期間を短くした場合は、古い記録が自動削除の対象になります。必要な情報は先に控えてください。

ここまでできたら完了

  • 保存後も統計記録がオンになっている
  • 公開ページへのアクセス後、統計画面に新しい記録が出る

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