
ページを作る処理に何秒かかるかを記録し、遅い処理を調べる準備をします。
こんなときに使います
たとえば:遅いと言われた時間帯に何が起きていたか、後で調べられるようにしたい。
処理時間の記録を始めます。必要な期間だけ記録し、保存量にも気を配ります。
操作する画面の開き方
WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「メンテナンスツール」→「パフォーマンス」→「設定」へ進みます。
設定する手順
- OptiBの「パフォーマンス」→「設定」を開きます。
- 「パフォーマンス統計を有効にする」をオンにします。
- 記録を何日残すか選びます。7日、14日、30日、60日、90日、180日、1年から選べます。
- 「保存」を押し、公開ページをいくつか開きます。
- 「パフォーマンス統計」に戻り、記録が増えたか確認します。
期間はどう選ぶ?
短い期間の不具合を調べるなら、長期間の保存が必須とは限りません。長く残すほど保存場所を使い、記録そのものにも処理が必要です。
オフにするとどうなる?
新しい記録は止まります。すでにある記録は、保持期間の設定に従って残ります。期間を短くした場合は、古い記録が自動削除の対象になります。必要な情報は先に控えてください。
