
「どの部品を変えるか」を選んでから、見た目を1つずつ整えます。
開発環境の実画面で説明しています。赤い番号と手順を見比べて進めてください。撮影:2026年9月23日/Elementor 4.3.0。従来の「基本」「一般」のウィジェットとコンテナを使います。「Atomic エレメント」は別の設定です。練習には新しい下書きページを使いましょう。
1.文字の大きさと色を変える

画像を大きく見る(赤い番号付き)

- 見出しを選び、①「スタイル」を開きます。
- ②「タイポグラフィ」の鉛筆を押し、「サイズ」「太さ」「行の高さ」を調整します。見出し32px、本文16pxなどを出発点にします。
- ③「文字色」の色見本を押して選びます。白い背景には濃い文字色を使い、右側で読みやすさを確認します。
端末マーク付きの設定はスマホだけ変えられます。地球のマークから共通色・共通フォントを選んでいる場合、共通設定の編集はほかの場所にも影響します。最初は選んだ部品だけを調整しましょう。
2.まとまりに背景を付ける
- 「構造」から背景を付けたいコンテナを選びます。
- 「スタイル」→「背景」を開き、背景タイプの「クラシック」を選びます。
- 「色」を薄いグレーなどにします。背景画像を使う場合は「画像」から選び、位置・繰り返し・表示サイズも確認します。
- 「高度な設定」のパディングで内側に24px程度の余白を付け、文字が端に触れないようにします。
3.枠線と角丸を付ける
- コンテナの「スタイル」→「枠線」を開きます。
- 枠線の種類を「実線」などにし、幅を1px、色を薄いグレーから試します。
- 角丸が必要なら「角丸」に8pxなどを入力します。設定名は「ボーダー」「ボーダー半径」と表示される場合もあります。
- 影は必要なときだけ控えめに追加します。部品ごとに設定欄の場所は異なります。
4.通常時・スマホを確認して保存する
- 「マウスオーバー」を変更した場合は、通常時とポインターを重ねたときの両方を確認します。
- スマホ表示へ切り替え、文字の折り返し・背景画像の切れ方・左右の余白を確認します。
- 共通設定を変えた場合はほかの場所も確認し、下書き保存または更新します。
成功の目印
文字が読めて、背景や枠線が内容を邪魔せず、スマホにもはみ出しがありません。
