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ライティングアシストモード

ライティングアシストモード

編集中の記事を連携先のAIへ共有し、文章の直し方を相談します。クラシックエディター専用です。

こんなときに使います

たとえば:書きかけの記事を見てもらいながら、構成の直し方をAIに相談したい。

クラシックエディターの記事を連携先へ共有し、具体的に相談できます。ブロックエディター向けの操作ではありません。

操作する画面の開き方

WordPressの「投稿」から対象の記事をクラシックエディターで開きます。

実画面で確認

操作画面と手順のポイント

ライティングアシストモードの実際の操作画面
実際の操作画面の一部です。画像を押すと拡大できます。表示は撮影時の例です。
  1. 「ライティングアシスト」欄で、セッション時間を確認します。
  2. 連携先に共有してよい記事か確認してから、対応する編集環境でアシストを開始します。
  3. 連携後は同期状態を確認します。接続用トークンは公開しないでください。

編集環境について:画像はブロックエディターに表示された設定欄です。この記事の連携手順はクラシックエディター向けです。ブロックエディター上での同期動作は未確認のため、利用環境を管理担当者に確認してください。

使う前に

この手順はクラシックエディター向けです。ブロックエディターでの同期動作は未確認です。連携用のGPTsが使える環境が必要です。記事の内容をAIへ共有するため、秘密の情報が含まれていないか確認します。

使う手順

  1. クラシックエディターで記事を開き、「ライティングアシスト」欄を見つけます。
  2. 使う時間を1・2・4・8時間から選び、「アシストモードをON」を押します。
  3. 表示されたセッショントークンを、信頼できる連携用GPTsへ渡します。これは一定時間だけ接続するための秘密の合言葉です。
  4. 同期状態が「同期済み」になったら、編集中の記事について質問します。
  5. 「結論を先にしたい」など具体的に相談し、提案を確認して自分で編集します。

古い内容で返答されるとき

最終同期の時刻と、残り時間を確認します。期限切れなら再び開始してください。複数のタブで同時に編集すると、どの内容が最新かわかりにくくなるため、1つの編集画面で進めます。

トークンを記事や公開画像に載せないでください。AIの提案が自動で正しいとは限らず、保存前に読み直します。

ここまでできたら完了

  • 同期済みの時刻を確認し、AIが現在の記事について回答できる
  • 採用する提案だけを自分で本文へ反映し、保存した

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