
WordPressやプラグインを更新する前に、問題になりそうな点を確認します。
こんなときに使います
たとえば:プラグインの更新通知が出たが、更新後にサイトが崩れないか不安。
更新前に確認する候補を整理できます。安全を保証する判定ではないため、バックアップとテスト環境での確認も必要です。
操作する画面の開き方
WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「メンテナンスツール」→「更新リスク分析」へ進みます。
使う手順
- OptiBの「更新リスク分析」を開き、更新できる項目を確認します。
- 初回は「分析を開始」、前回の結果がある場合は「再分析」を押します。結果が出たら、分析した日付も確認します。古い結果を現在の状態として判断しないでください。
- 全体の評価と、項目ごとの問題点を読みます。
- 現在のサイトをバックアップし、可能ならテスト用サイトで更新を試します。
- 問題がないことを確認してから、本番の更新へ進みます。
評価の意味
低・中・高・重大などの表示は、確認の優先順位を決める手掛かりです。「低」でも不具合が起きない保証はありません。「高」「重大」は、影響を理解できる管理担当者と確認してから進めます。
見落とす可能性があるもの
サイト独自の改造や、サーバー特有の問題、まだ公表されていない不具合までは正確に判断できません。更新後はトップページだけでなく、ログイン、フォーム、購入など大切な操作も確認します。
分析ボタンを押すだけで、更新や問題の修正が終わるわけではありません。
