
記事の内容をもとに、記事を代表するアイキャッチ画像を作ります。
こんなときに使います
たとえば:文章は書けたが、記事一覧に載せる画像がなく、何の記事か伝わりにくい。
記事の内容に合う画像の下案を作れます。実際の商品写真や実績の証拠の代わりにはせず、雰囲気を伝える画像として確認して使います。
操作する画面の開き方
普段使う場所は、WordPressの「投稿」または「固定ページ」の記事編集画面です。初回だけ「OptiB」→「AI生成ツール」→「共通設定」で、使いたい機能を対象の記事の種類に設定します。
操作の見取り図です。実際の画面の項目名を使い、必要な操作だけを整理しています。
1
記事の編集画面タイトル・本文を用意
初回はAI共通設定で対象記事を設定しておきます。
2
AIアイキャッチ画像生成AIで画像を生成
操作欄が閉じている場合は、見出しを押して開きます。
3
生成結果の確認確認してから保存・利用
生成画像とアイキャッチ欄を確認して記事を保存。
始める前に
記事のタイトルと本文を用意します。最初は下書き記事で試してください。「AI生成ツール」→「共通設定」の「サムネイル生成」で、対象の記事の種類を選んで保存しておきます。
画像を作る手順
- 記事編集画面の「AIアイキャッチ画像生成」欄を開きます。「Elementor AIで生成」とは別の欄です。
- 必要なら追加の指示を入力します。例:「営業時間変更のお知らせ。時計を中心に、青系の落ち着いた雰囲気。細かい文字は入れない」。
- 「生成モデル」を選びます。画面には高速な方式と高品質な方式があり、高品質は時間と費用がかかる案内が表示されます。
- 参考にする画像がある場合だけ「参照画像を追加」から選びます。最大4枚です。使用してよい画像を選んでください。
- 「AIで画像を生成」を押し、完了またはエラーが表示されるまで待ちます。高品質では1枚あたり最長3分ほどかかる案内があります。
- できた画像を確認し、記事のアイキャッチ画像に設定されているか確かめてから記事を保存します。
できたか確かめる
編集画面の「アイキャッチ画像」に目的の画像が出ているか確認します。記事一覧と個別ページをプレビューし、画像の大事な部分が切れていないか、文字が読めるか確認します。
使う前に見るところ
- 記事の内容に合っているか。
- 人物・手・文字・ロゴなどが不自然でないか。
- 実際にはない商品やサービスを、実物であるかのように見せていないか。
生成結果は毎回変わります。選べるモデルも契約や更新で変わるため、現在の画面の案内を確認してください。生成は利用枠を使います。
