
画像のタイトルや説明文をAIで作り、入力の手間を減らします。
こんなときに使います
たとえば:画像をたくさん登録し、1枚ずつタイトルや説明を書くのに時間がかかる。
画像の内容を説明する文章の下案を作れます。人名や商品名はAIが間違えることがあるため、自分で確かめます。
操作する画面の開き方
画像に説明を付けるときは、WordPressの「メディア」→「ライブラリ」で画像を開きます。生成する項目の初期設定は「OptiB」→「AI生成ツール」→「共通設定」の「メタデータ自動生成」で行います。
4つの入力欄の違い
- タイトル:メディア一覧で画像を見分ける名前。
- キャプション:画像のそばに表示する短い説明。
- 説明:画像についての詳しい情報。
- 代替テキスト:画像を見られない人や、音声でページを読む人へ内容を伝える文章。
使う手順
- OptiBの「AI共通設定」→「メタデータ自動生成」で、普段生成する項目を選び、保存します。
- WordPressのメディアライブラリで画像を選ぶか、アップロードします。
- 「AIでメタデータ生成」を押し、今回作る項目を確認して「生成」を押します。
- 文章を画像と見比べ、間違いを直して保存します。
代替テキストの例
説明用の画像なら、「画像です」だけでなく、「保存ボタンを押す位置」のように、このページで画像が伝える内容を書きます。AIが人物名や商品名を間違えていないか確認してください。
以前の「メディアAI生成設定」という独立した設定ページは、AI共通設定へ移っています。AIモデルの選択欄はありません。
