
直前の編集・保存済みの内容・ゴミ箱に入れた記事では、戻し方が違います。何を戻したいかに合わせて操作します。
開発環境の実際の画面で説明します。赤い番号と、その下の手順を順番に確認してください。画面は撮影時のものです。WordPressのバージョン・権限・テーマによって表示が異なります。
1.どの戻し方を使うか選ぶ
| 戻したいもの | 使う機能 |
|---|---|
| 直前に消した文章・移動したブロック | 編集画面の「元に戻す」 |
| 以前に保存した文章 | リビジョン(保存履歴) |
| ゴミ箱に移動した投稿・固定ページ | 一覧の「ゴミ箱」→「復元」 |
作業前に、今の本文で残したい文章があれば別の場所にコピーします。過去の版に戻すと、その後に加えた編集も戻ることがあります。
2.直前の編集を元に戻す

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- 編集画面左上の左向き矢印「元に戻す」を押します。押すごとに編集を1つずつ戻します。グレー表示の場合は戻せる操作がありません。
- 戻しすぎたときは、隣の右向き矢印「やり直す」を押します。
希望の内容に戻ったら保存します。ページを閉じた後など、編集の履歴が残っていない場合は次のリビジョンを確認します。
3.保存済みの内容をリビジョンで戻す
- 対象の記事を開き、右側の「投稿」または「固定ページ」の設定で「リビジョン」を探します。表示される場合は、保存履歴の件数やリンクを押します。
- スライダーや「前へ」「次へ」で戻したい版を選び、追加・削除された文章を比較します。
- 内容が正しいことを確認して「このリビジョンを復元」を押します。編集画面に戻ったら本文を確認し、保存や公開ページでの反映を確認します。
リビジョンが表示されない場合は、まだ履歴がない、権限が足りない、またはサイト設定で保存を制限している可能性があります。撮影用サンプルではリビジョンが表示されないため、この部分は手順で案内しています。画像ファイルやサイト設定全体の復元には使えません。管理者へ相談してください。
4.ゴミ箱から記事を復元する

画像を大きく見る(赤い番号付き)

- 「投稿」→「投稿一覧」(固定ページの場合は固定ページ一覧)で「ゴミ箱」を開きます。
- 戻したい記事にチェックを付けます。
- 上部の「一括操作」で「復元」を選びます。
- 「適用」を押します。記事名の下の「復元」から1件ずつ戻すこともできます。
「完全に削除する」「ゴミ箱を空にする」は復元の操作ではありません。ゴミ箱から消えた記事はこの方法では戻せないため、管理者にバックアップの有無を確認してください。
完了チェック
- 一覧に記事が戻っている。
- 記事の本文と公開状態を確認した。
- 公開する予定の記事は公開URLでも確認した。
