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WordPress:投稿の使い方

WordPress:投稿の使い方

「投稿」は、お知らせ・ブログなど、継続して追加する記事を作る場所です。まず下書きで作り、確認してから公開します。

開発環境の実際の画面で説明します。赤い番号と手順の番号を見比べて進めてください。

① 投稿一覧から記事を開く

1 投稿を追加 / 2 記事タイトル / 3 下書き・公開済み123
1 投稿を追加 / 2 記事タイトル / 3 下書き・公開済み
画像を押すと拡大できます。赤い番号と下の手順を見比べてください。
  1. 新しい記事なら「投稿」→「投稿を追加」を押します。
  2. 既存の記事を直す場合は、一覧の記事タイトルを押します。撮影例の「イベント開催のお知らせ」は下書きです。
  3. 記事が多い場合は「下書き」「公開済み」などで絞り込みます。画面右上の検索欄からタイトルでも探せます。

② タイトル・本文・画像を入力する

1 タイトル / 2 本文 / 3 ブロックを追加 / 4 アイキャッチ / 5 カテゴリー12345
1 タイトル / 2 本文 / 3 ブロックを追加 / 4 アイキャッチ / 5 カテゴリー
画像を押すと拡大できます。赤い番号と下の手順を見比べてください。
  1. タイトル欄に記事の見出しを入力します。例:「イベント開催のお知らせ」。
  2. 本文エリアを押して文章を入力します。Enterで次の段落、Shift+Enterで同じ段落の改行になります。
  3. 左上の「+」から「見出し」「画像」「リスト」などのブロックを追加できます。長い記事は見出しで内容を区切り、画像ブロックではアップロードまたはメディアライブラリを選びます。
  4. 右側の「投稿」タブで「アイキャッチ画像を設定」を押します。これは記事一覧などで使われる代表画像です。本文中の画像とは別に設定します。
  5. 右側を下へスクロールし「カテゴリー」にチェックを付けます。画面に右側の設定がない場合は、上部の「設定」を押して表示します。
この画面はWordPress標準のブロックエディターです。Elementorで作ったページを編集する場合は、Elementorマニュアルへ進みます。

③ カテゴリーを作って記事を分類する

新しい分類が必要なときは「投稿」→「カテゴリー」を開きます。

1 名前 / 2 スラッグ / 3 カテゴリーを追加123
1 名前 / 2 スラッグ / 3 カテゴリーを追加
画像を押すと拡大できます。赤い番号と下の手順を見比べてください。
  1. 「名前」に「お知らせ」など、読者に表示する分類名を入力します。
  2. 「スラッグ」には「news」などの半角英数字を入力します。必要な場合だけ親カテゴリーを選びます。
  3. 「カテゴリーを追加」を押し、記事編集画面に戻って作成したカテゴリーを選びます。

④ 下書き保存 → プレビュー → 公開

  1. 上部の「下書き保存」を押します。下書きは一般の訪問者には公開されません。
  2. 上部の「表示」からプレビューを開き、文章・画像・リンクを確認します。
  3. 準備ができたら「公開」を押し、公開日時・公開範囲を確認して、確認パネルの「公開」を押します。
  4. 公開済み記事の修正後は「保存」または「更新」を押し、公開ページを再読み込みして反映を確認します。
完了チェック
  • タイトル・本文の誤字や日付を確認した。
  • カテゴリーとアイキャッチ画像を設定した。
  • 公開ページで画像・リンク・スマホ表示を確認した。
本文を書いたのに公開サイトに出ない

下書き保存だけでは公開されません。記事のステータスと公開日時を確認します。公開済みなら保存完了を確認し、公開ページを再読み込みします。


画面は撮影時のものです。権限・バージョン・テーマにより表示名や配置が異なる場合があります。

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