
説明動画を撮るときに、マウスの位置やクリックした場所を見やすくします。
こんなときに使います
たとえば:操作説明の動画で、どこをクリックしたか視聴者に伝わりにくい。
撮影するブラウザにポインタやクリックの強調を出します。録画そのものを行う機能ではありません。
操作する画面の開き方
WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「メンテナンスツール」→「撮影サポート」へ進みます。
使う手順
- OptiB管理パネルで「撮影サポート」を開き、配信設定をオンにします。
- 撮影するブラウザで「有効化リンク」を開きます。「このブラウザで開く」も使えます。
- 公開ページ右下の「撮影サポート」から、大きなカーソルやポインタの目印、クリック時の波紋を設定します。
- 表示を確かめてから撮影します。
- 撮影が終わったら「このブラウザで終了」を押します。
ほかの人にも表示される?
有効化リンクを開いたブラウザだけに表示されます。別のブラウザで撮るなら、そこでリンクを開きます。リンクは撮影する人だけへ渡してください。
表示されないとき
配信設定がオフだと、すでに有効化したブラウザでも表示されません。埋め込み枠の中ではなく、撮影対象のページをタブで直接開きます。ブラウザの保存データを削除すると設定も消えます。
Alt+Shift+R(MacはOption+Shift+R)でもパネルを開閉できます。リンクを再生成しても、すでに有効化したブラウザの設定までは消えません。
