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コメント機能無効化

コメント機能無効化

サイトでコメントを受け付けず、既存のコメントも表示しないようにします。

こんなときに使います

たとえば:お知らせ専用サイトなので、記事へのコメント受付は必要ない。

コメントの入口と既存コメントの表示を止めます。過去のコメント自体を削除する操作ではありません。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「コンテンツ保護」→「コメント無効化」へ進みます。

実画面で確認

画面を見ながら確認する

コメント機能無効化の実際の設定画面
コメント機能無効化の設定欄。画像を押すと拡大できます。表示中の値は撮影時の例です。
  1. 「コメント機能を無効化」は、オンにするとコメント受付を止めるスイッチです。
  2. 「ステータス」で、現在コメントが有効か確認できます。
  3. 保存後は公開記事で、コメント欄が表示されなくなったか確認します。

設定する手順

  1. OptiB管理パネルで「コメント機能無効化」を開きます。
  2. 「コメント機能を無効化」をオンにして保存します。
  3. 公開記事を開き、コメント欄と過去のコメントが表示されないか確認します。

何が止まる?

記事のコメント受付だけでなく、管理画面のコメントメニュー、外部からコメントを送る仕組み、コメントの配信なども止まります。リンクされたことを知らせるピンバック・トラックバックも無効になります。

過去のコメントは消える?

この設定だけでコメントの保存データは削除されません。設定を解除すると、残っているコメントを再び表示できます。

コメントを使った運用や他の機能がある場合は、停止してよいか確認してから変更します。1つの記事だけの受付設定とは影響範囲が違います。

コメントと受付終了後の既存コメントの表示設定
OptiBの「テーマ設定」→「外観」でコメント表示を選びます。 画像を押すと拡大できます。表示中の値は撮影時の例です。

コメント欄の表示を選ぶ(v2.8.1)

v2.8.1では、コメントの表示をまだ設定していないサイトは「表示しない」が初期状態です。すでに「表示する」と保存していたサイトは、その設定を引き継ぎます。表示したい場合は、OptiBまたはカスタマイザーのコメント表示をオンにし、対象の記事でも「コメントを許可」をオンにします。サイト全体の「コメント機能を無効化」がオンのままになっていないかも確認してください。最後に公開記事を開き直し、コメント欄を確認します。

このページの「コメント機能を無効化」はサイト全体のコメント受付などを止める設定です。投稿ごとの「コメントを許可」と、公開側の表示設定を確認して、目的に合う設定を選んでください。

ここまでできたら完了

  • 公開ページでコメント欄と既存コメントが表示されなくなった
  • コメントを使う運用への影響を確認した。保存データの削除とは区別できている