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バックアップ健全性

バックアップ健全性

バックアップが実際に成功しているか、最近の結果をまとめて確認します。

こんなときに使います

たとえば:定期バックアップを設定したが、最近も成功しているか不安。

最後の結果と実行時刻を見て、失敗や長期間未実行に気付きやすくします。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「システム管理」→「バックアップ」→「健全性」へ進みます。

確認する手順

  1. OptiB管理パネルの「バックアップ健全性」を開きます。
  2. 完了バックアップ件数と失敗フェーズ分布を確認します。いつのデータが保存できたかは、「バックアップ」の管理画面の最終フルバックアップ日時も確認します。
  3. 「最近の失敗理由」があれば、エラーを読みます。
  4. 最新バックアップのパート一覧で、ファイルの数・サイズ・検証結果を確認します。
  5. 新しい結果を見たいときは、画面を開き直します。

用語の意味

  • パート:大きいバックアップを分割した1つ分。
  • 失敗フェーズ:保存作業のどの段階で止まったか。
  • 処理時間:開始から完了までにかかった時間。
  • ハッシュ検証:ファイルの内容から作った照合用の値を比べる確認。「未検証」は確認が済んでいない状態です。

何をすればよい?

失敗が続く、サイズが急変する、検証できないファイルがある場合は、原因を調べてから次の保存を確認します。「完了」の表示だけで、実際の復元テストを代わりに済ませることはできません。

この画面は確認専用です。作成や設定変更は「バックアップ」で行います。一覧が空なら、まだバックアップが作られていない可能性があります。

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