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NEWS一覧ブロック

NEWS一覧ブロック

ページの中に、お知らせなどの記事一覧を置きます。表示件数やカテゴリーを指定できます。

こんなときに使います

たとえば:トップページに最新のお知らせを数件だけ自動で並べたい。

一覧ブロックで記事の種類や件数を指定します。新しい記事を公開した後も、自分でリンクを追加する手間を減らせます。

操作する画面の開き方

WordPressの「投稿」または「固定ページ」から編集画面を開き、ブロックエディターで操作します。

画面に出てくる言葉の意味
タクソノミー
カテゴリーやタグなど、記事を分類する仕組みです。

v2.8.0の実画面

画面を見ながら確認する

NEWS一覧ブロックの検索結果1
手順①:検索結果の「NEWS一覧」を選びます。 画像を押すと拡大できます。表示中の値は撮影時の例です。
NEWS一覧の投稿タイプ・表示件数・分類の設定234
手順②は投稿タイプ、③は表示件数、④は分類の選択です。 画像を押すと拡大できます。表示中の値は撮影時の例です。
  1. 「+」を開き、「NEWS一覧」を検索して追加します。
  2. 右側の「ブロック」設定で「投稿タイプ」を選びます。
  3. 「表示件数」を指定します。
  4. 必要に応じて「タクソノミー」と対象のターム(カテゴリーなど)を選びます。
  5. NEWラベルや色を設定して保存し、公開ページの記事とリンク先を確認します。
自分の状況から、次の操作を選びましょう
こんなときお知らせを3件だけ見せたい
次にすることNEWS一覧で投稿タイプと件数を指定

公開ページで記事とリンク先を確認

一覧を置く手順

  1. 投稿・固定ページのブロックエディターで「+」を押し、「NEWS一覧」を検索して追加します。
  2. 右側で「投稿タイプ」を選びます。これは投稿・固定ページなど、記事の種類です。
  3. 「表示件数」を指定します。
  4. 必要なら「タクソノミー」でカテゴリーなどの分類方法を選び、「対象ターム」で具体的な分類を選びます。
  5. カテゴリー名、NEWラベル、タイトルの改行を設定し、保存します。

NEWラベルの意味

「NEW表示日数」は、公開して何日間を新着扱いにするかです。0にすると、先頭の1件だけに表示します。「子タームを含める」は、選んだ分類の下にある小分類の記事も含める設定です。

色と表示を確認する

枠線、日付、タイトル、カテゴリー、NEWラベルの色を変更できます。公開ページで記事の選ばれ方と、リンク先を確認してください。

選択肢が出ない記事の種類は、外部とのデータ受け渡し(REST API)を許可していない可能性があります。管理担当者へ確認します。このブロックには、端末別の設定や文字サイズの数値指定はありません。既存のElementorウィジェットを自動で置き換える機能でもありません。

サイトマップブロックも使えます(v2.8.0)

NEWS一覧はお知らせなどの記事を並べる機能です。サイト全体の案内ページを作る場合は、新しいサイトマップブロックを使います。

  1. 案内ページ用の固定ページをブロックエディターで開き、「+」からサイトマップブロックを追加します。
  2. 投稿タイプやカテゴリーなど、案内に含める対象を選びます。
  3. 並び順を指定し、プレビューで表示対象とリンク先を確認します。
  4. 保存し、公開ページから目的のページへ移動できることを確認します。

これは訪問者向けの案内ページです。検索サービスへ送るXMLサイトマップとは用途が異なります。

ここまでできたら完了

  • 選んだ記事の種類・分類・件数で一覧が表示される
  • 公開ページの各タイトルから目的の記事が開き、NEW表示も意図に合っている

次に読むマニュアル