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AI音声生成(TTS)

AI音声生成(TTS)

記事の文章を読み上げる音声を作り、記事の中に再生ボタンを置きます。

こんなときに使います

たとえば:長い記事を、画面を見続けなくても内容を聞けるようにしたい。

読み上げ音声と再生欄を用意できます。店名や数字の読み間違いを、公開前に実際に聞いて確かめます。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「AI生成ツール」→「コンテンツ生成」→「音声生成」へ進みます。

実画面で確認

操作画面と手順のポイント

AI音声生成(TTS)の実際の操作画面
実際の操作画面の一部です。画像を押すと拡大できます。表示は撮影時の例です。
  1. 読み上げる本文を用意し、「AI音声生成」を開きます。
  2. 「プロバイダー」と「音声」を選びます。
  3. 「音声を生成」を押し、読み間違いがないか試聴してから使います。
自分の状況から、次の操作を選びましょう
こんなとき記事を音声でも聞けるようにしたい
次にすること生成した音声を聴いて確認

記事へ [tts_player] を入れて保存する

こんなとき本文の内容を変更した
次にすること音声も再生成する

古い説明が再生されないか確認する

基本の手順

  1. OptiBの「AI音声生成(TTS)」で対象の記事の種類を選び、保存します。TTSは文章を音声に変えることです。
  2. 記事編集画面の「AI音声生成」を開き、使う音声サービスと声を選びます。
  3. 「音声を生成」を押し、完了まで待ちます。
  4. 音声を最後まで聴き、名前・数字・読み方を確認します。
  5. 記事のショートコードブロックなどへ [tts_player] を入れ、記事を保存します。

2つの方式

Gemini TTSは外部の音声生成サービスを使います。VOICEVOXは自分のパソコンで音声生成ソフトを起動して使います。VOICEVOXを選ぶだけで、そのソフトの準備まで終わるわけではありません。

VOICEVOXを使う場合

OptiBのTTS設定で「VOICEVOXを有効化」をオンにし、エンドポイントURLを確認して保存します。次に、利用するパソコンでソフトをインストールして起動し、http://127.0.0.1:50021/setting でサイトからの接続を許可します。「Allow Origin」に自分のサイトの https://ドメイン を追加し、保存後にエンジンを再起動します。接続設定が不明な場合は管理担当者へ確認してください。

できたか確かめる

公開ページの再生ボタンで聴けるか確認します。本文を直しても、すでに作った音声は自動で変わりません。内容を変更したら再生成します。別の記事の音声を使う場合は [tts_player post_id="123"] の123を対象記事IDに置き換えます。

VOICEVOXは使用する声ごとに利用条件を確認します。長い記事は処理に時間がかかるため、生成中の連打は避けてください。

ここまでできたら完了

  • 作った音声を聴き、数字・名前・読み方を確認した
  • プレイヤーを挿入して保存し、記事のプレビューで再生・停止できる

次に読むマニュアル