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Cloudflare設定アシスタント

Cloudflare設定アシスタント

Cloudflareの現在の設定を読み取り、見直す候補をAIに挙げてもらいます。設定を自動変更する機能ではありません。

こんなときに使います

たとえば:Cloudflareを使っているが、設定のどこを見直すべきかわからない。

現在の設定から見直し候補を挙げてもらいます。提案の意味を確認し、管理担当者が変更を判断します。

操作する画面の開き方

WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「メンテナンスツール」→「Cloudflare診断」へ進みます。

使う前に

Cloudflareは、サイトの通信や保護を助ける外部サービスです。この機能はCloudflareを使うサイトの管理者向けです。契約や対象ドメインが不明なら、先に管理担当者へ確認します。

接続する手順

  1. Cloudflareで対象サイトの情報を読むAPIトークンを用意します。トークンは秘密の接続用キーです。
  2. 権限は「Zone → Zone → Read」と「Zone → Zone Settings → Read」にし、対象サイトへ限定します。Write(変更)権限は不要です。
  3. 対象サイトのZone ID(サイトを識別する番号)を控えます。
  4. OptiBの「Cloudflare設定アシスタント」へ2つを入力して保存します。
  5. 「認証テスト」で接続を確認し、「分析を開始」を押します。

結果をどう使う?

「要検討」の項目で、改善案と変更時の影響を読みます。通信の暗号化、表示の一時保存、保護、通信速度などが対象です。「問題なし」でもすべての安全を保証するわけではありません。

DNS(ドメインと接続先の対応)の評価や、複数サイトの一括評価は対象外です。提案を採用する場合の変更はCloudflare側で別に行います。影響がわからない設定は、管理担当者と確認してから変更します。

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