
記事を書くクラシックエディターの背景画像を、ユーザーごとに変えます。公開ページの背景は変わりません。
こんなときに使います
たとえば:長時間使う記事作成画面を、自分が見やすい背景にしたい。
クラシックエディターの自分用の背景を変えます。読者が見る公開ページの背景は変わりません。
操作する画面の開き方
WordPress管理画面の「OptiB」を開き、管理パネルの「テーマ設定」→「エディタ背景」へ進みます。
管理者が行う設定
- OptiB管理パネルで「エディタ背景カスタマイズ」を開きます。
- 機能をオンにします。
- 使ってよいユーザーの権限を、少なくとも1つ選びます。
- 保存します。
各ユーザーが行う設定
- WordPressの「ユーザー」→「プロフィール」を開きます。
- 背景画像を選び、濃さを調整して保存します。
- クラシックエディターを開き、文字が読めるか確認します。
表示されないとき
ブロックエディターには適用されません。また、自分の権限が許可対象か確認してください。機能をオンにしていても、許可する権限を1つも選んでいなければ誰も使えません。
機能をオフにしても、各ユーザーが保存した画像の設定は残ります。
